気持ちはいつでも旅行客

国内外へのひとり旅の記録。それにまつわる情報についても書いています。

(沖縄ひとり旅)DAY2-c:免税店デビューと名店での泡盛ナイト

万座毛の次は美浜アメリカンビレッジに向かいます!

バスの中ではガイドさんがカチャーシーを披露してくれました。

 

「ふすまを開けたり閉めたりするように手を動かす」って、修学旅行でも習ったなあ。

伝統的の踊りなのに「決まりはない」というおおらかさが沖縄らしい気がして、素敵だなと思います。

 

沖縄旅行をしながらアメリカ旅行

さて、そうこうしているうちに美浜アメリカンビレッジに到着です。観光時間は50分。

 

米軍の基地跡を使ってつくれられた商業施設で、東京ドーム5個分の広さなんだとか!

ここまで回ってくれるツアーは珍しいように思います。

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名前の通り、アメリカらしすぎるほどアメリカな場所。

いろんな置物があって目を引きます。インスタグラマーが好きそう。

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雑貨屋さんがたくさんあるんですが、どれもごりごりのアメリカンスタイルなので私の好みとはちがっていて、手が伸びるものはなかったかな・・・。

アメリカンな雑貨が好きな人や、古着が好きな人は楽しめるかもしれません。

 

軒先につまれたワッペンはひとつ100円ほど。

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あとはとにかくフォトジェニックなので、晴れた日に来るとより楽しいかも!

魅力的なコーヒースタンドもあるみたいだから、事前に調べて立ち寄ればよかったな~

www.tabirai.net

  

ここでバスツアーはおしまい。4,500円とは思えない満足感でした。

テンポが速かったけど、いろいろと巡ってみたい私にはぴったりなツアーでした。

 

結論、レンタカーがなくたって沖縄は楽しめます!

 

免税店ではじめてお買い物

行きは県庁前駅のパレットくもじからツアーバスに乗りましたが、帰りはおもろまち駅で降ろしてもらうことに。

 

向かったのは、駅直結のTギャラリア沖縄。珍しい路面型の免税店です!

金土は22時まで・それ以外の日は21時まで営業しているので、観光のあとでもゆっくり見て回れます。

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1階には非免税品のお買い得な沖縄土産ショップがあり、2階には1万㎡以上の売り場に130以上のブランドが立ち並んでいます。

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しかし私、生まれてこのかたブランド物にはいっさい興味がない。

ただ今回は、ちょうどキャッシュレス生活に憧れはじめていたので、いいカードケースがあれば買いたいなあと来てみました。

免税店ショッピングに人生初チャレンジです。

 

買ったもの 

購入したのはFURLAのカードケース

そんなに高いもの買わないところに、ブランド慣れのしてなさが表れてる。

 

気になる価格は¥12,700でした。

マルイでの販売価格は¥17,280だから、25%くらいは引かれてるみたいです。ほかのお店も軒並みそれくらいの割引率だと思います。

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購入方法 

レジで通常通り支払いをして、帰りの便名を伝えるだけ。出発の2時間前までOKだそうです。

そうすると証明となるレシートをもらえるので、空港で搭乗手続きを終えたあと、免税店のカウンターに行ってそれを見せれば、商品を手渡してくれます。

拍子抜けするくらい簡単!!!

  

ちなみに余談ですがキャッシュレス生活、めちゃめちゃいいです。買ってよかった。

財布が軽い。カバンが軽い。小銭ってチリツモで結構な重さになってたんですね。

世の中にはたくさん電子マネーで買える場所があるんだって気づきました。楽。

早くワリカンもアプリで行う世の中になってほしい~!

 

名店の味をたのしむ

おもろまち駅からゆいレールで県庁前駅に戻り、いったん宿へ。

うそでしょというくらいあらゆるデバイスの電池がなくなったので、充電タイム。

それを待ってる間に、このブログを開設して、最初の記事を書いたのでした。

 

そしてそのあとは待ちに待った飲酒タイム!

いろんなガイドブックに掲載されている名店ゆうなんぎぃに行きました。

有名店だけあって、店内に入ると4人くらいが並んでいました。15分くらい待ったかな。でも椅子を用意してくれているので、待っていてもストレスないですよ。

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頼んだのはオリオンビール、トーフの漬物、フーチャンプルー、ラフテー、もずくの天ぷら。それから泡盛

どれもこれもおいしすぎました。歴代で行った居酒屋さんのなかでも上位。

そして使っているやちむんがどれもこれも素敵なんです。器にこだわりのあるお店、大好き。

 

頼んだもの

中瓶630円。絵になりすぎる

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トーフヨー(豆腐の泡盛付け)500円。

クセのある味でお酒のつまみにぴったり。つまようじで食べるんですよ。

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フーチャンプルー620円。フーはお麩のことです。

ゴーヤチャンプルーを頼んだら「こっちのほうがおすすめ」と言われて。

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ラフテー。ハーフ盛りを720円で用意してくれました。おひとりさまに優しい!

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もずくの天ぷら570円。はじめて聞く料理~もちっとしてた!

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ずっと眺めていられる泡盛1合700円。

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最高でしょう。また行きたいです本当に・・・・。

 

お店の人たちもとっても素敵でした。

電話に出られないほど忙しくテキパキと働いているのに、親しげなオーラが消えない。親戚の家に来たようなホーム感が常に漂っています。

でも決してべたべたなホスピタリティではない。この心地よさはなんだろう。本当に不思議でした。

 

隣の席に座っていた女の子たちがナス炒めを頼んだら、厨房のおじちゃんが「そんなの沖縄じゃなくても食べられるよ!せっかくの旅行代金がむだになるよ!」って笑いながらメニューを変えさせてたりもしてました。笑

文字にすると乱暴に聞こえるかもしれないけど、実際はとてもあたたかくてほほえましいやり取りで、せっかくなんだから美味しいもの食べてねっていう優しさにあふれていました。

 

ぜひ行ってほしい。(2回目)

 

帰りにおみかんをくれました。心憎い。

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夜の国際通り

22:30くらいまではまだまだ元気な街中。

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お土産屋さんも営業中のところが多かったので、沖縄の夜は長いなあと思っていたのですが、23:00になると飲み屋さんも含めてどこも閉まりはじめているようでした。

まあでも23:00まで買い物ができるのって、時間のない旅行客からすると十分ありがたいですよね。

 

帰りにファミリーマートで大量の泡盛コーヒーを購入。

実はこれが旅の最大の目的と言っても過言ではない。大満足でおやすみなさい!

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