気持ちはいつでも旅行客

国内外へのひとり旅の記録。それにまつわる情報についても書いています。

(沖縄ひとり旅)DAY3-b:帰るのはA&Wのルートビアを飲んでから

国際通りの裏通りは午後にならないと閉店しないお店が多い・・・と発覚。

帰路まで時間のない私は、前日の夜に立ち寄って気になっていたお店鍵石さんでやちむんの追加購入をすることに! 

やちむん通りに行く時間がない人は、ここに立ち寄っても十分満足できるんじゃないかな。かわいいものがいっぱいあります!

 

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追加購入したやちむんたち。

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【公式】琉球民芸ギャラリー鍵石(キーストン)牧志店 | 那覇市国際通り商店街

 

沖縄で台湾を感じる

しかしここらで寒さが限界に達します。ロッカーにコートも預けてしまったのですが、その15分後には後悔するくらい寒くて・・・! 

「せっかく沖縄にいるんだからコートから解放されたい!」と思ったわけですが、無理はいけないなと学びました。

 

体力気力の回復のためにカフェを探していると、見つけたのはタピオカ屋さんKOI

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むむと思って調べてみると、台湾の超有名タピオカ屋さんである50嵐(ウーシーラン)の系列店で、日本にはここ沖縄にしかないんだとか!

マツコ会議でも取り上げられたことがあるそう。知らなかった!

 

悩んだ末にタピオカミルクティーの甘さ少な目をオーダー。

これがとっても美味しい!台湾に行きたくなる!

 

寒さを緩和するために入ったはずがついつい冷たい飲み物を飲んでしまいましたが、気力は回復したのでまあよい・・。

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那覇空港へ

そうこうしているうちに時間は12時。

14時の飛行機に乗るために、そろそろ那覇空港へ向かいます。

 

着いてからは受託荷物の手続きへ。

往路は利用しませんでしたが、復路は荷物が増えたので利用することに。

LCCは基本的に受託荷物が有料なので手続きする人がそう多くなく、全く並ばずに済みました!

 

ちなみに一番かさばったのは紛れもなくやちむん。緩衝材含む。

やちむんはもちろん受託荷物にはせず、割れないように手荷物のサブバッグに入れて持ち込みました。折り畳み式のサブバッグを持ってきててよかった!

 

最後の食事

出発までもうすこし時間があるので、A&W(エイアンドダブリュ)へ。

沖縄で人気のローカルなファーストフード店です。

バスツアーのガイドさんいわく、沖縄の屋宜原にオープンしたA&Wこそが、国内初のファーストフード店なんだとか。

その当時の沖縄が、アメリカ統治下にあったことが影響しているそうです。

 

その人気は観光客のなかでも高く、空港にあるこの店舗はバリのバリバリ混み。

でもさすがファーストフード店、ひとりでの来店だったこともあって、わりとスムーズに席に座れました。

 

オーダーしたのはモッツァバーガー(たしか)ルートビア

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すると店員さんから「ルートビアはすごい味ですので試飲をおすすめしております・・・」と気を遣われる。

そっそんなに!?ちょっと面白くて笑ってしまう。

人がたくさん並んでる中で時間取るのも忍びないし、せっかくだからまずいにしてもトライしたいので、試飲は遠慮することに。

 

気になるお味は・・・なんともいえません。

 

まあ、ドクターペッパーみたい。湿布といわれるのもわからんでもない…。

でも特別まずいとも思いませんでした。エンタメとして笑える範囲。

ちゃんと十数種の薬草がブレンドされていて、身体にいい飲み物らしいですよ!

 

 

そして日常へ

14時、ついに搭乗。明るい時間帯の飛行機ってなかなか乗らないので新鮮!

窓際の席だったので、真っ青な空や雲を迫力たっぷりに見ることができて、子供さながらにうきうき。

 

数日ぶりに降り立った東京は案の定寒かったけれど、最終日の沖縄もわりと肌寒かったので、落差にびっくりするようなことはありませんでした。

それも沖縄からの気遣いかもしれない。ということにしよう。

 

真夜中に酔っぱらいながら取った2万円の往復券、最後まで無計画なひとり旅でしたが、今回もとってもとってもたのしかった!

また次のひとり旅をたのしみにして、がんばって生きようと思います。

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