気持ちはいつでも旅行客

国内外へのひとり旅の記録。それにまつわる情報についても書いています。

(ソウルひとり旅)DAY3-c:仁川空港から帰国 アンニョンソウル!

弘大(ホンデ)で物欲を爆発させたあとは仁川空港へ向かいます!

往路と同じく空港鉄道A'REXに乗ります~~。

最後のお買い物

・・・その前に物欲の残りを駅構内の雑貨屋REDEYEで排出。笑

ピアスを何点か買いました!

f:id:matka123:20180621081427j:plain

 

いろんな駅構内で見かけるこのお店、数百円で買えるアクセサリーがいろいろあってたのしい。

 

空港鉄道A'REXへ

復路も弘大入口駅~仁川空港までの一般電車(各駅電車)なので、特別にチケットを買うこともなくT-moneyで乗車。

今度は無事に座れました。よかったよかった。

 

50分ほど電車に揺られて、空港に到着!

f:id:matka123:20180621081445j:plain

 

改札の目の前にある長~いエスカレーターに乗って、イースター航空のチェックインカウンターに向かいます。

f:id:matka123:20180621082717j:plain

このエスカレーターを上がったところにベンチ付きの広いスペースがあるので、大体ここで荷物の詰め替えをしてます。

 

チェックインカウンターでは、受付したあとに「あちらで5分ほどお待ちください」と言われて、素直に5分待機。

5分経っても10分経っても特に声を掛けられないので、どうしたもんかと係の人に尋ねてみると、「5分待っててと言われてなにもないまま5分経ったならそのまま行ってOKということです」との旨を伝えられて拍子抜け。

そ・・そんな制度があったんか・・・・

 

最後のおひるごはん

出国審査を終えると14時すぎ。まだお昼ごはんを食べられていません。

 

私が乗るイースター航空は100番代の搭乗口なので、メインビルディングからシャトルトレインに乗って搭乗棟であるコンコースに行く必要があります。


果たしてコンコースに食事スペースは充実しているのか?それとも行ってみたらなにもなくて飢えに飢えることになるのか?

何度も来てるはずなのにさっぱり思い出せず、空腹の身体を連れて賭けに出るのも勇気もなく、結局メインビルディングで食事を済ませることに。

 

・・・結論としては、コンコースに食事スペース、ありました

なんならめちゃめちゃ食事スペース充実してました。拍子抜けパート2。

次からは移動してから食べようっと。笑

 

今回は出国ロビーからエスカレーターで上がったところにあるフードコートへ。(位置詳細不明)

f:id:matka123:20180621085042p:plain

QUIZONSというお店で、サブウェイっぽいサンドイッチをいただきました。

日本にも進出したことがあるんだとか。


選んだのは連日のムシャ食いを反省してすこしヘルシーなメニュー。

W8,000くらいだったかな?でちょっとお高めな印象。

f:id:matka123:20180621081508j:plain

 

韓国文化に触れる

食べ終わってコンコースに向かう途中、お土産屋さんのまえで伝統衣装に身を包んだ団体さんがイベントをやっていました。

出国ロビーでこんなホスピタリティ!

f:id:matka123:20180621085420p:plain

 

調べてみると、仁川空港には3階出国ロビーに韓国伝統文化センターと伝統文化体験館という場所があるそうで、ここからのイベントなのかな?

毎日、午前11時と午後4時半には、朝鮮時代の王と王妃の散歩を再現した「王家の散歩・御駕行列」が繰り広げられる。華麗な伝統衣装を身にまとい、王と王妃をはじめとする約20人が行列するこのイベントは、外国人の間で非常に人気がある。

参照:https://japanese.korea.net/NewsFocus/Culture/view?articleId=88999

私が見たのは14時ごろだったと思うけど・・・でもこれっぽい。

 

文化体験館ではチマチョゴリを着たり伝統楽器の演奏体験ができたりするんだそうな。いい取り組み。

 

・・・とまあそんなこんなで空港でのんびり過ごし、15:10発成田行きの飛行機に乗り込んだのでした。アンニョン ソウル~~また来るね~~~!