気持ちはいつでも旅行客

国内外へのひとり旅の記録。それにまつわる情報についても書いています。

(GWセブ留学)Day1-a:まずは経由地のマニラまで!留学のフライト代は?

先週末アメリカ出張から帰国しました!時差ぼけもお仕事も落ち着いてきました。

とってもたのしくて忘れがたくて、まだまだ夢見心地です。

 

さて、セブ留学の体験記をスタートします!

セブに移動するところから、なんなら航空券購入から笑、ちょこちょこ書いていきますね。 

飛行機

フィリピンのLCCであるセブパシフィックを利用しました。

往路:日曜日

 成田空港 13:05発  → マニラ空港 17:20着

 マニラ空港 19:55発 → セブ空港 21:25着

復路:土曜日

 セブ空港 01:40発  → マニラ空港 03:05着

 マニラ空港 06:15発 → 成田空港 11:35着

 

諸経費含めて78,090円。LCCですがGW期間なのでちょっと割高です。

(航空券基本運賃52,300円 + 受託手荷物15Kg 19,800円 + その他)

 

3月末に購入しましたが、1週間くらい買うのをさぼっていたうちに1万円近く値上がりしたりも・・・(T_T) 普通は5万円くらいで買えるんじゃないかな。あとたまに激安セールしてるみたいです。

とはいえANAやJALの直行便だと12万円くらいだったと思うので、十分にお安いです

 
購入は公式HPと比較してもお安く提示していたイーツアーから。

ほんとは土曜日に現地入りするチケットを購入していたんですが直前で満席になったらしく、電話でお詫びと上記日程の提案をもらいました。

まあ満席だろうな~という気がしていたので「デスヨネー」という気持ち。

 

電話でいろんな不明点(購入後の公式HPログイン可否や重量制限の上乗せ)について丁寧に教えてくれたのでありがたかった。

※航空会社や旅行代理店によっては、購入したフライトNo.を入れても公式HPにログインできない場合があるようです。特にLCCだと重量制限や機内食など設定を変えたい場合もあると思うのでちょっと注意です念のため。

 

ちなみに公式HPからの予約をするとき、不安なら「俺のセブ島留学」さんを参照するのがオススメです。

私も一度予約直前まで試しましたが、気を抜くと保険金やら世界自然保護基金への寄付金やらをがんがん取ろうとしてきます。笑

私の韓国旅行の味方がコネストなら、セブ留学の味方はこのサイトでした。

さあ空港へ 

常用している1000円の空港バスで成田空港へ向かいます。


・・・が、さっそく高速がゲキ混みで到着が遅れる事態に(T_T)

いつも想定時間通りに着いていたのでちょびっと冷や汗をかきました。そういえば世の中は(私も)GWだった・・・つくづく考えが浅い・・・!

 

でも成田空港に到着してからは、あれ?GWじゃなかったの?と思うくらいがらがら。

出国手続きも5分で終わりました。みんな海外に行かないのかな、高いからかな。

 

安定のカードラウンジで昼ビー。ほろよいで飛行機に乗るのがいいんです。

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搭乗

いざ飛行機乗り込みます。

実はなんと人生で初めて乗り継ぎというものをします。まずはマニラへ!

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寒い。

えっうそでしょめちゃめちゃ寒い。セブパシフィック驚くほどに寒い。

私は寒い暑いへの耐性が強いほうなのでいつも強気に薄着で乗り込むんですが、完全に失敗でした。

LCCだから当然無料のブランケットもないので、冷え性の方は十分注意してください~

 

セブパシフィックのおもしろいところ

にしてもセブパシフィックの制服は非常にかわいい!


引用:セブパシフィック航空、客室乗務員の制服一新 27日から

黄色いポロシャツにデニム。乗務員というより陽気な乗客。カジュアルです。

この格好でそのへんでにこにこおしゃべりしてたり、客席に座ったりしているので、余計に乗客に見えます。

ああとってもフリーダム!日本にはないゆるさかわいさで私のツボでした。

 

さらに驚いたのが、機内全体のアナウンスを使っていきなりクイズ大会が始まったこと!

しかも乗客の大人たちが一生懸命手を挙げてそれに答えていたこと!!笑

 

このクイズ大会はすべての便で行われる恒例行事なんだそう。

英語で出題される問題は3問ほどで、飛行機のチケットを見せて~だとかの簡単な内容。早い者勝ちです。

正解者にはポーチだとかのセブパシフィックグッズが当たるそうです。

 

・・・さあなんとマニラ空港にすら到着せずに最初の記事が終わってしまいました。

しかたがない!また次回!