気持ちはいつでも旅行客

国内外へのひとり旅の記録。それにまつわる情報についても書いています。

(GWセブ留学)社会人のド短期1週間留学!私の学校の選び方

 

さあ、次の旅行先。GWに行ったセブ留学編をスタートします!

 

セブ留学とは?

セブ島は、フィリピンの首都・マニラに次ぐ第二の都市。

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母国語はタガログ語だけど、ずっと前から小学校~大学までの授業(国語以外)を英語で行っていて、公共放送も英語なので、みんな英語を第二言語としてマスターしています。

治安が悪くなく、物価が安く、地理的にも近い英語学習地として、主に韓国人・日本人にとっても人気が出てきています。

 

どうしてセブ留学?

私が興味を持った理由は、転職のモラトリアム期間でセブ留学をした友人がとっても楽しそうだったから!

 

魅力に思ったのは以下の要素。

  1. そんなに高くない費用
  2. 英語が学べる
  3. 1週間海外(しかもはじめて行く国)に滞在できる
  4. 学校コミュニティのおかげで愉快そうな日本人に出会いやすい(たぶん)

いろんな目的でセブ留学を意識する人がいるかと思いますが、私は上記の通り「海外で遊ぶついでに勉強もしたい!」ということがモチベーションです。

 

・・・こう話すと「目的意識がないとセブ留学なんて意味がない」だのなんだの言ってくる人が何人いたことか・・・(T_T)

「海外で遊びたい」って旅行に出かけたら「イイネ!」っていうくせに、「海外で遊ぶついでに勉強もしたい!」って留学に出かけたら「やめとけ!」っていうのなんなんだろう!私のお金と私の時間なので好きにさせてください!!!(思い出し憤り)

 

ということで、旅行の延長線上だと開き直って行きました。

あとは成田空港で出発直前のうきうきな私が記事を書いたのでご参照ください。笑

www.solomatka.com

 

私の学校の選び方

人気のセブ留学。今やなんと英語学校の数は300以上あるそうです(*_*)ドヒャー

とても調べきれません・・・!

 

いざ検索してみると留学代理店や情報サイトがこぞって「ここがおすすめ!」とランキングなんかを掲載していますが、どれを見ても称賛の言葉ばかりなので比較がしづらく、混乱すること間違いなし。

「このサイトは学校からいくらもらってるんだろう・・・」みたいなことが不安になって疑心暗鬼になってきます。

 

それでもいくつか見ていると、だんだん「あ~このへんがメジャーなんだなあ」ということが分かってくるはず。20校くらい。


このあたりまで来たら、自分がゆずれない条件を定めましょう。

その条件に合う学校を見つけたら、エイヤ!で申し込みましょう。

そのあとはもうほかの学校のことは見ない!大事!だって後悔すんのこわいから!

そう、最後はエイヤ!です。

 

私がゆずれない条件

スパルタ校じゃないこと

学校選びで一番わかりやすい基準は、学校の厳しさです。

ありがたいことに、わかりやすく3種類に分かれています。

  • スパルタ校
  • セミスパルタ校
  • ノンスパルタ校

厳しさがどういうところに現れるかというと、たとえば門限・平日外出不可(!)・自学習含めて毎日10時間勉強をする(!!)などなど。

追い込んでがっつり勉強したい人にはぴったりですよね。

でも私は旅行気分も楽しみたいので、スパルタ校は問答無用でパスです。

 

・・・とはいいながらも、調べてくうちに感覚がマヒして「やっぱり勉強も頑張ったほうがいいんじゃ!?」と混乱状態になって、熱心にスパルタ校の情報も見ていた時期があったり・・・。途中で目が覚めましたけど。笑

 

ITパーク内にあること

セブシティの中心部にある経済特別区のこと。日系企業のオフィスなどもあるビジネス街です。

ここを選んだのは、単純に友人がおすすめしてくれたから。

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たしかに滞在が短いうえに日中は授業となると、自由時間は朝早くもしくは夕方5時以降しかありません。

ITパーク内に学校があれば、すぐそばに食事どころやマッサージ店が充実しているし、ショッピングモールにも行きやすいので、限られた時間の中でもたのしめます。

 

一週間のコースがあること

これは必須。翌週から仕事だもの。帰れなくなる。

 

安すぎないこと

安さを売りにしている学校は選びませんでした。

なぜなら友人に「安いところは大学生が多い」と教えられたから。

 

いや、別にいいんですけど。大学生もかわいいんですけど。

でもウェーイ!が学校の中にいっぱいいたら、アラサーに突入したこの年で輪に入れるか不安だし、入れたとしても体力奪われそうだな・・と思ったので避けました。(大学生ごめんなさい)

もちろん金額はただの目安なので、申込時に学校へ年齢構成比を確認しました。

 

ホテル宿泊ができること

セブ留学のステイは大体が、学校が用意するドミトリーです。当然3,4人部屋がいちばん安くて、個室はちょっと高い。水回りは共有。

それよりさらに高いのがホテルです。

 

普段のひとり旅ではよく2段ベッドのホステルに泊まるので、ある程度清潔であれば集団宿泊にも慣れっこなんですが、今回は避けました。

 

1週間異国で英語を学ぶのって、結構疲れるんじゃないかなあと思ったのです。なのに翌週の月曜日からお仕事ですよ。

体力保存しとかなきゃこわい!!と思って、快適なひろいベッドと自由に使える水回りが備わっているホテル泊にしました。

 

友だちができそうだからドミトリーでもいいかなあ~ってさんざん悩んだんですが、結果としてホテル選択が私にとっては正解でした。いずれ書きますね。

 

施設が綺麗そうなこと

そのほうがテンション上がるから。(単純)

 

私が気にしなかった条件

私は気にしなかったけど、気にすべき人がいるかもしれないので書いときますね。

韓国資本 or 日本資本

300以上ある英語学校のほとんどが韓国資本か日本資本です。

もともとセブ留学に目を付けたのは韓国なので、韓国資本の学校はとっても多いです。

 

韓国資本の学校は「料理が韓国の味付けで辛いから」と避ける人も結構いるそうです。

私はしあわせなバカ舌で、母国の味じゃなくてもずっと美味しいおいしいと言いながら長期間食べ続けられるので、ここは無問題。韓国料理大好きだし。

 

あとは「文法の解説テキストが韓国語で書かれている」と注意書きが書かれている情報サイトもよく見かけました。

セミネイティブに学びに行くのに母国語のテキストを配られることってあるのかな・・・?といまいちピンとこない注意書きですが。

 

それから学生の構成比。

もちろん韓国資本は韓国人が多くて、日本資本は日本人が多いです。

韓国語も地道に勉強しているので、韓国人の友だちができるのめっちゃいいなー!韓国資本にしようかなー!と一瞬盛り上がったんですが、韓国資本の学校はほぼスパルタ校かセミスパルタ校なので、結局選ぶことはありませんでした。笑

 

授業のコース

ビジネス英語・TOEIC対策・TOEFL対策とか。

私はとりあえず英語に触れられたらよかったので気にしませんでした。必要な人にとっては大事な軸だと思います。

 

私が選んだ学校

 ・・・という上記の条件を加味して、私が選んだのはQQEnglishでした。

日本人がはじめて作ったフィリピン留学の英会話学校。オンライン英会話も運営しています。

qqenglish.jp

QQEnglishでの費用等々や体験記は次回以降に~~