ひとり旅

国内外へのひとり旅の記録と情報について。ただいま一時的に一部記事を非公開にしています。

バンコクなら6,120円で楽しめちゃう!ブッフェ付き最新クルーズで非日常感を味わおう!

日本よりも物価の安いタイ。

食事やマッサージのほかにも、タイでこそ楽しみたいアクティビティがあるのをご存知ですか?

 

それは・・・・ディナークルーズ

市内にチャオプラヤー川があるバンコクでなら、お手軽な価格で楽しめちゃうんです!

 

ディナークルーズの予約方法

HISVELTRAなどで現地ツアーを予約しておくとスムーズです!

安いものならなんとTHB1,000(約3,500円)から!

VELTRAにはTHB3,300(約11,500円)の高級なコースもあるようです。

 

今回乗ったコース

ワンダフルパールというコースでTHB1,600(約6,120円)。

19:30から2時間の運航で、ブッフェ付きです!※ドリンク別

 

乗船場所はリバーシティ

乗船場所はリバーシティといって、チャオプラヤー川沿いにある4階立てのショッピングモールです。

リバーシティ外観

 

ここまでのアクセスは、BTSサパンタクシン駅からリバーシティまで公共ボートに乗るか、BTSサパンタクシン駅(約2km)かMRTフアランポーン駅(約1.1km)からタクシーを使うかのどちらか一般的。

前者の公共ボートは19時までのため、ディナークルーズ後は後者を使うことになるかと思います。

  

予約カウンターでの受付~乗船方法

出航の1時間半前(18:00)からGATE2近くのカウンターで受付ができます。

乗船証明のシールを受け取ったら、衣類の目につきやすいところに貼って待ちます。

チケットカウンター
乗船証明のシール

 

川沿いには高級なホテルがずらり。

川沿いのホテル

  

いざ乗船

私たちが乗るクルーズ船がやってきました。

なんと船体はぴかぴか光り、デッキで音楽をかき鳴らしながらの登場です。なんとまあド派手!

紫に光るクルーズ船

 

乗船前には1グループごとに記念撮影タイムが。左右にタイ舞踏の踊り子さんが並んで映ってくれます。

下船時にフォトフレームに入れた写真を見せられ、気に入れば800円ほど?で買い取るシステムです。押し売りされるわけではないので大丈夫。 

踊り子さんと乗車前に記念写真

 

船内は広々!食事もおいしい

コースには[エアコン屋内席プラン][賑やか屋外デッキシート屋外プラン]があり、値段に差がなく好きなほうを選ぶことができます。

私たちは前者を選んだので中へ。想像以上に広く、立派な船内です。

船内

 

中央にはステージがあり、なんとエスカレーターまで。

船内にあるステージ

 

左手にはブッフェスペースがあり、乗り込んですぐ食事をいただくことができます。

もちろんデッキスペースにも同じものがあります。

多数のお皿が並ぶブッフェ

 

食べ物もおいしく種類豊富

食べ物の種類はメイン~おかず系~スープ類~デザート・果物とかなり豊富!すべて食べきることはできませんでした。

味もしっかりしていて美味しかったです。

お肉の入った総菜
謎のカラフルなワンタン
大きなケーキ
フルーツ

 

ちなみに右上の食べ物はカラフルなデザート・・・ではないので注意。

実際はスープに入れるワンタン的なものでした。うーん未知の食べ物。

 

私が取ってきたお皿はこんな感じ。お寿司もあったのでみんなでシェアしました。

お寿司なんかもあったのでみんなでシェア。左下のパラパラチャーハンはピリ辛ナンプラーとともに食べるんですが、大量にかけると泣くことになります。

タイチャーハン
お寿司

 

ちなみに飲み物はお水以外は有料です。市内で頼むよりちょっと高めです。

 

デッキスペースから見る夜景がイチオシ!

一通りごはんを食べたら階段を上がってデッキスペースへ。

客席や噴水が鮮やかなライトに照らされ、なんとも心が躍ります。

デッキにある光る噴水

 

異国の地で、雰囲気のいい生演奏を聴きながら、心地よい夜風に吹かれてクルージングをしているなんて、極上の時間でした。

生バンドの演奏

 

 

ここチャオプラヤー川は有名な観光地の間を通っているので、なんと夜の王宮ワットアルンもクルーズ船の上から見ることができます!

王宮 ワットアルン

「夜のワットアルン」といえばバンコクを代表する夜景。

観光は昼間のうちにして、夜景はクルーズで見る、なんてこともできちゃいます。

 

船内のパフォーマンスもぜひ楽しんで

しばらくすると折り返して、ふたたびリバーシティに向かいます。

2時間の運航の終盤になると、室内のステージが盛り上がりはじめます。

 

タイ舞踏

ステージで演じられるタイ舞踏

こちらはタイ舞踏(タイダンス)!クルーズでタイの文化にも触れられるなんて!

仮面舞踏劇というものでしょうか。ストーリー仕立ての舞踏でした。

 

バンド演奏

そのあとは情熱的なバンド演奏が到着ぎりぎりまで繰り広げられます。

ステージで演じられる生バンド

 

盛り上がるにつれて、ボーカルの女性が客先をあおるおある。

乗せられたお客さんたちが老若男女構わずフロアに大集合して踊りまくり!

曲はどれも有名なものばかりだったので、みんな楽しめること間違いなしです。

船内でクラブのように踊る人々

  

感想

2時間とそこそこ長いクルーズで、ごはんも種類豊富でおいしくて、生演奏も聞けて、タイ舞踏も見れて、バンコクの夜景の数々も見れて・・・。

日本だったら1万円以上はしそうな内容ですが、タイでなら6,120円!

 

特にドレスコードに厳しい印象もなかったので、観光帰りの服装で行くこともできます!

異国で気軽に非日常を楽しんでみてはいかがですか?オススメです!